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2013年1月31日 (木)

「目標サポート」社員の目標達成のためにコーチを雇う

新しい年も1ヶ月が過ぎようとしています。皆さん、新しい年の出だしは順調でしょうか。

新しい年には新しい目標を立てる方も多いと思いますが、その前に過去の振返りも重要です。過去1年間をどのように過ごしたのか、前年の目標に対しての取組み具合や達成度はどうだったのか、しっかり振返ってこそ新しい良い目標を立てられるものです。

私はコンサルティングの仕事の1つで「目標サポート」というコンサルティングをしています。企業の管理職であるマネージャーであれば部門目標、一般社員の方であれば個人目標を設定している企業も多いと思います。その目標達成の責任者である当人が設定した目標を実現し達成するために、定期的に面談して、目標の進捗確認や目標達成の戦略を立てるサポートをしています。

この「目標サポート」というコンサルティングを聞いて、「是非、我が社でもしてもらいたい」という人もいれば、目標達成を外部の人間に頼っていれば世話はないと感じられる人もいらっしゃるようです。皆さんはいかがでしょうか。

実際に管理職を対象に部門目標の達成のサポートをご契約をいただいている社長からは、「設定している部門目標が達成するのであればコンサルティング料金なんて安いものだ」と言っていただいています。お金の問題ではないと思う人もいるかもしれません。「自分の目標を達成するのにコンサルタントの力を借りていてどうするんだ」という声が聞こえてきそうです。

目標サポートのコンサルティングは、プロのアスリートでいうコーチのようなものです。ご存知のように世界の頂点で活躍するプロのアスリートにも必ずコーチが付いています。ゴルフのタイガーウッズにも、テニスのジョコビッチにも、フィギュアスケートの浅田真央など、これら世界のトップクラスで活躍し実績を残しているプレーヤーの陰にはコーチの存在があります。これらの選手がコーチなしで活躍できたでしょうか。

コーチはコーチをする相手より技術や実績が上回っているわけではありません。それなのになぜコーチが務まるのでしょうか。コーチは技術的な手本となる人ではなく、スポーツで言えばプレーヤーが最高のパフォーマンスを出せるための環境を整えたり、障害を除去するための存在です。

例えば、プレーヤーは目標達成をするために、何が障害となっているか分からないときがあります。またプレーヤーは自分の能力に気づかず力を出し切れていないときがあります。これは非常にもったいないことで、スポーツの世界だけではなく、一般の企業や組織で働く人たちにも当てはまることです。私が提供している目標サポートのコンサルティングは、企業のマネージャーや一般社員の方々向けのコーチングです。

結果を残すために良いコーチを雇うプロスポーツの世界と同じように、一般の企業でも目標を達成するため、業績をあげるためにコーチを雇うことが珍しくなくなりつつあります。

目標サポートの概要はこちら

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